COMPANY会社情報

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スタッフ紹介

営業の杁山です。品質の高い製品を提供するように努力することは当然でありますが、営業は、いかに取引先の担当者の心をつかむかだと思います。

そこから信頼が生まれ「この人に任せれば、間違いない」と思って頂けるように、迅速で誠実な対応を心がけています。

また、身の上話や趣味等も、お聞きしたりお話したりして、「心が通じ合える」営業を目指して参ります。

私は製品出荷のための伝票作りや電話対応などの事務仕事を主に行っています。

製造現場で必要な資材の発注のため、現場の人との連携も大事にしています。

製造のお手伝いをすることもあり、その時によって製品の状況が異なるので大変ですが、製品がお店に綺麗に並んでいるのを見ると嬉しいです。

ただ既製品を作るだけではなく、新しい製品を提案することもでき、”紙の限界を超えるモノづくり”に挑戦できるところに面白さを感じます。

成型工程を担当している續です。

製品ごとに合わせた原料の仕込みや、製品の良否確認をし、不良箇所が出たらその問題に対して修正を行っていきます。不良箇所が思うように直らない時は大変ですが、上司先輩にアドバイスをもらいながら修正しその結果、仕上がり良く成型できると、やりがいを感じます。

また、お店に自分で製造した製品が並んでいるのを見ると嬉しいです。

物を作るというのは難しいですが、一つ一つ課題をクリアして製品が出来上がっていくのが面白いと感じます。

成型工程を担当している堀井です。

この会社に入社した時はパルプモールドという言葉すら知らなかったぐらい初心者でした。

それが仕事をしていく中で段ボールや新聞紙から色々な物ができることを知りました。

製品の形状によっては中々上手く出来ないものもありますが、会社みんなで意見を出し合って、それが綺麗に製造出来た時はすごい達成感です。

私は技術的にはまだまだですが、これからもお客様が満足してもらえる製品づくりを心掛けていきたいと思います。

金型製作を担当している山川です。私はCADによる金型設計、CAMによるマシニング加工、その後の金型製作を担当しています。

自社の金型は設計、製作、加工、組み立てを全て行う一貫生産体制です。

金型を作るということは、お客様のニーズにコミットすることです。

ほぼ全て一品一様で、常に違う金型の仕様や要求事項に対応する必要があります。

出来た結果がどうなるのか、やってみないと分からない割合が多いので研究開発のようにトライ・アンド・エラーを繰り返すこともあり苦労することもありますが、それを乗り越えて完成した後の達成感は本当に格別ですし、そこにこの仕事の面白さがあると感じてます。

自分が関わった金型を使用してモールド製品が作られている時は、自分の仕事が次の工程へつながっている実感が湧くので嬉しいです。

抜き加工、検品の工程を担当している野田です。

製品の最終工程になりますので、ミスのないように丁寧に作業をすることを心掛けています。

また、要求される数をこなす必要もあるので、早く正確に常に効率よい作業方法を模索し、それが上手くいった時はこの作業の面白さを感じます。

私は出荷前の製品の仕上げを担当しています。裁断機を使用して製品を裁断し、検査、梱包します。

最終工程なので責任感を持ち作業していますが、皆で協力しながら一つ一つ素早く丁寧に作業するよう心がけています。

皆で力を合わせて一つの物を作り上げ、その製品がお店に並んでいるのを見ると、やりがいやモノづくりの面白さを感じます。

紙を立体デザインするパルプモールド製造の名古屋モウルド